教具写真展

正六面体<-->薔薇の花

写真で知って感激! 実際に作ってみて大感激! 折り紙(タント紙)6枚で作れるんです。正式名称は、マジック・ローズ・キューブ。[S]

マジック・ローズ・キューブ。

失敗しない弧度法

単位円周上の赤い紐を画鋲ごと外してθ軸に重ねます。そして、生徒に赤い紐の長さを尋ねてみましょう。生徒が「4π」と答えたら、「しっぱい」です(笑)。 [S]

失敗しない弧度法。

観覧車で三角関数

学校近くの郵便局のカウンターでクルクル回っていたのを貰ってきました。ところが、この手のモノの多くは“時計回り”なのです。どうしよう?電池の向きを入れ替えて即解決!(天才だ!?)[S]

観覧車で三角関数。

知ってるつもり

大小の正四面体の相似比が1:2のとき体積比は1:8。(これは常識)このとき、大きい正四面体の中に小さい正四面体がちょうど8個納まる。(これも常識?)写真を参照のうえ、意外な真実をご想像下さい。[S]

知ってるつもり。

リアル平行六面体

ベクトルで必ず登場する平行六面体。でも、実物を見たことのある人は??? 折り紙で簡単に作る方法を岩見沢の加藤先生に教えていただきました。[S]

リアル平行六面体。

√(ルート)のスパイラル

全国大会(08年、日大)のAMIサロン(折り紙教室)で作りました。紙テープの幅を1として、√(ルート)のスパイラルを次々と折り出す作業は単純ながら「実に面白い」。[S]

√(ルート)のスパイラル。

螺旋のブローチ

√(ルート)のスパイラルと一緒に作りました。左は練習用。右はひねりを加えて立体的にしたもの。裏に安全ピンを取り付けるとステキなブローチの完成です。[S]

螺旋のブローチ。

穴あき正十二面体

イギリスの折り紙作家デビット・ブリル氏の作品。完成まで試行錯誤の連続でした(久しぶりに感動しました)。作り方は『数学教室No.694』p81をご覧下さい。[S]

穴あき正十二面体。

関数ロール

透明なシートにy=ax+b(赤色)のグラフを描き、直線y=2πとx軸が重なるようにシートを巻けばy=sin(ax+b)の完成。[N]

関数ロール。

伸縮自在ベクトルの矢

赤い矢を98年の高校集会(鳥取)でゲット。真似して作ったのが青の2本。ベクトルの和、実数倍の説明に重宝しています。[S]

伸縮自在ベクトルの矢。

ホワイトボックス

東京の足立先生考案の白いブラックボックス。工作用紙1枚を余すところなく使っています。組み立てるときも糊不要の優れモノ。[S]

ホワイトボックス。

なっとく円周角

黒い紙を動かせば、同じ弧に対する円周角の大きさ一定を実感。黒い紙を開いて差し込めば、中心角の大きさ(円周角の2倍)を納得。[S]

なっとく円周角。

ザビエルのゴム

岩手の伊藤先生のオリジナルを改良。輪ゴムの端を磁石で固定し、ティッシュをスポンジに。この軌跡を見てしまった生徒は、方程式を求めずにはいられないハズ。[S]

ザビエルのゴム。

角知り器

東京の足立先生考案の仰角測定器。使用の際はフロッピーケースを開けて、上部のストローの穴をのぞきながら5円玉を手で押さえる。[S]

角知り器。

ストロー多面体

五つの正多面体。塩ビパイプにゴム紐を通して作りました。竹ビーズで作るとストラップにもなります。[T]

ストロー多面体。

複比例の模型

まっすぐに張った毛糸が集まってできる曲面z=xy。断面に放物線が現れるので、二次関数の「つかみ」でも使えそうです。[T]

角知り器。